[FAP治療1回目]心の声には邪魔がつきもの!?(後編)

2018-02-08_20h41_51

FAP治療1回目の後編です。

前編はわたしのトラウマの原因などをメインに書きました。

ポジティブな思考だと思っていたら実はトラウマを回避するためのマヒ状態だったと知ってビックリしたりしました。

 

さて、後半は治療と「心に聞く」に関して書いて行きます。

今回受けたFAP治療

今回受けたFAP治療は

  • 遺伝子コード
  • 心に聞く
  • トラウマ治療

この3つでした。

遺伝子コード

最初に受けたのは遺伝子コード。

軽く説明すると、遺伝子には1つ1つコード名がついていて、その遺伝子コードを唱えることにより改善を図るというものです。

わたしの場合アレルギーが出ているのですがアレルギーが出ている人というのは腸が弱っている場合があるらしく、その腸に関する遺伝子コードとアトピーの遺伝子コードを教えてもらいました。

「◯◯◯の還元」と7回以上唱える事で改善されてゆくそうです。

この◯◯◯に当てはまるのが遺伝子コードで、イミがわからなくても信じられなくてもよいそうで、事務的に唱えていれば良いらしい。

注意点として

  • 7回以上唱える
  • スペルを間違えない
  • 「の還元」を必ず付ける

この3つは守ってくださいということでした。

心に聞く

出ました!心に聞く!

わたしはこれを知ってから日々練習をしているのですが、はっきり言って答えがわかっているような事しか返事が返ってきませんでした。

例えば…「わたしを助けてくれる?」→「はい」程度。

「こういう時どうしたらいいの?」なんて質問には答えは返ってこなかったんですよねー

だから今回のカウンセリングではどうなんだろう…と少し不安があったんです。

しかし先生と一緒に聞いて行ったら、ちゃんと聞けてたみたいでした!

存在を知ってから練習してきたかいがありましたw

といっても、文章で会話できるわけではなく、「はい」「もやもや~(返事がない)」しか聞けませんでした。

邪魔の特定の時だけ「母」のイメージが出てきたかな。

やってみてビックリしたのは「しょっちゅう邪魔が入っている」ということ。

普通の返事のフリして邪魔だったりします。

今回、仕事を今すぐやめる?と聞いてみたんですが、結果は「辞めない」だったんです。

以前自分で心に聞いてみたときは「辞めたらいい」って言われてて、カウンセリング受けてからだと辞めなくてよくなるっていう返事だったんですよね。

↓その時の記事はこちら

 

で、次に「今何か準備したいことがある?」と聞いたんですが答えが「りんご」だったんですよね。

でもそのりんごという答え自体が「邪魔」だったんです!(邪魔=自分の心の声ではない他人から入れられた声)

ということは、前回自分で聞いた時に「ソーダ」って返ってきたのも邪魔っぽいですよね~

なぜなら、りんごとソーダには繋がりがあるから。(わたしはいつもリンゴ酢ソーダを飲んでいます)

こうやって邪魔は自分の心の声のようなフリをして邪魔してくるんですね…はぁ~

邪魔の排除をもっとちゃんとしないといけないな!って思いました。

先生に助けてもらいつつ、結果「遺伝子コードをもっと唱える」というのが今できることらしいので、もうひとつ追加してもらって合計3つの遺伝子コードを教えてもらいました!

とにかくわたしが少しでも前に進もうとすると邪魔が入るんだけど、邪魔が入りすぎて逆に「あ、ここが突破されたくないところだなw」ってわかりやすくて突き止めやすかったです。

トラウマ治療

最後はトラウマ治療をしてもらいました。

これは先生がウニャウニャ唱えているのを聞いているだけ。

聞いている間、先生から言われた単語を心の中でくりかえし唱える。

不思議ー!

先生から言われた単語を後でぐぐってみたらてんかんが出てきた。

わたしはてんかん持ちではないですが、書かれている内容を読んでみたら少しわたしが感じている状態と似てるかも?って思いました。

わたしの感じ→感覚がマヒしてて感じられていない(とくに恐怖)

あれ?これ書いてて思ったんですが、わたしが痛みに強いのもこれに関連してるんだろうか…

痛みもマヒしちゃってるのかな…。

だとしたら、トラウマがなくなったら痛みも復活するのかな!?ちょっとやだな?w

 

初回のカウンセリングはこんな感じでした!

次回まで遺伝子コードを唱えまくっておこうと思います。

治療の定着に2~3日かかるらしいし、効果もすぐ実感できるものではないそうなのでじんわりと続けていきます。

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