[FAP治療1回目]綺麗なトラウマ形成モデル!(前編)

怖いって何?

FAP治療中のうめだ(@umedayukari)です。

念願のFAP治療をしてもらいましたよ!色々ナルホド~!と思った事がありました。

長くなったので2つの記事に分けるとして…

この記事ではわたしがトラウマを持っていたということが判明した経緯と、思い通りに生きられない原因を書いていきます。

前回のヒアリングからわたしのトラウマ回避法があきらかに!

前回のヒアリングで自分歴を話したのですが、そこから色々とわかったことがありました。

まず「これくらいトラウマ持ちだと依存症や精神的に病んでたりするんですけどねー」と言われました。

どうやらわたしは普通に生き抜くために知恵を絞って現在のような人生を歩んでいるようです。

良いのか悪いのか…もしかしてここでも痛み耐性が役立ったのかw

誤診でイミのない手術を4回受けている事

わたしは子供の頃足が悪く、筋萎縮症だと診断されていました。

それに伴い、小・中・高・30代とアキレス腱を伸ばす手術を4回しました。

痛みの原因は血腫瘍だったのですが、誤診で4回イミのない手術を受けたことになります。

先生
誤診で4回も手術っていうのもすごいですが、体に傷を付けられるというのもトラウマ化しやすいんですよ。
うめだ
でも、入院中は凄く楽しかった思い出しかないんですよ~

そう、子供の頃の入院って子供病棟だから友達がすぐできて楽しかった思い出しかないんですよね~!

だからトラウマになっているとは思えない…。

わたしは最初の入院が凄く楽しかったので、その後の3回の入院も楽しく過ごせたんですよね。

でもこの話をしても理解してくれる人ってなかなかいなくて…。

しかしその後の先生の話ですごくストンと腑に落ちたんです。

先生の話

うめださんの子供の頃の記憶の抜けや家庭環境から確実にトラウマを持っています。

綺麗なトラウマ形成モデルですね、これほど綺麗なのは珍しいですよw

先程入院が楽しかったと言っていましたが、それが全てを物語っているんですよ。

普通の子供にとっては入院手術は楽しくないハズなんですよ。

お家が楽しくないから入院が楽しく感じたんですよね。

普通のこどもはお家から離されるっていうだけで不安になるんですよ。

手術だってやっぱり痛い部分もあったり怖かったりするんですが、それがかなりマヒしてわからなくなってるんですね。

入院の話もそうですが、うめださんは隣にある霊が出る家の話もしてくれましたよね?

※高校~社会人の間、家の隣にあった別荘(霊が出る)を部屋代わりに弟と使っていました

心霊現象がおこって、弟さんはすごく怖がっているのにうめださんは平気で「ええ~!じゃあわたしも実家の方に戻ろう」とならなかった。

これはよほど実家の方が快適とは言いづらい環境だったと言えますね。

うめださんは怖いことがわからないくらいマヒしています。

 

…先生は、以上のような事をおっしゃられました。

わああああ…!!!!

思い当たる節だらけでもう!でも言われないと気づかなかった。

そうか、家にいるのがイヤだったから離れると楽しかったり、不快な事があっても家に戻りたくなかったりしたんだ…。

わたしはトラウマを思い出さないように、避けるように「怖い」という感情をマヒさせてトラウマから回避していたのでした。

しかしそれほどのトラウマは記憶にありません。

母からの虐待はありましたけどねw

でもそれも虐待とは思ってませんでした。

叩かれたり皿投げられたりしてたけど、まあ怒ったら人ってそういうことしちゃうよねっていう感じでした。(母以外にしてるの見たことありませんが)

トラウマっていうのは事故や災害などの一回の経験で形成される単回性トラウマと、

いじめ、虐待、ネグレクトなどによる長期に渡る複雑性トラウマがあって、わたしはその複雑性トラウマを持っているようです。

そしてトラウマの場合、記憶から抜け落ちている場合も多いのだそうな。

母からの嫉妬が原因

さらに治療してもらいながら話を進めていくと、わたしのストレスの原因は「母からの嫉妬」だったことがわかりました。

自分の事を褒めるようでちょっとアレなんですが…言われたまま書きますね。

先生のお話

わかりやすく箇条書きにしました。

  • 頭が良く、能力が高い。
  • イヤイヤ母親がさせてきた事を年単位で続けるというのは能力が高くないとムリ。
  • 結構カリスマ性があるというか、魅力が高い。
  • これは生まれつき持ってきたもので、母親はこれを見抜いていて、簡単に自分を超えて行くことが本能的にわかっていた。
  • 自分が抜かされないように、娘が能力を伸ばすような行動は全てシャットアウトさせてきた。

 

これは動物的な反応なので母親は変わらないしかないっこないので、これをどうこうしようとするのではなく、上手く逃げること

先生曰く「これほど綺麗にムラなく潰せるのは職人技ですね!」と母を褒めて(?)おりましたw

今回受けたFAP治療

今回受けたFAP治療は

  • 遺伝子コード
  • 心に聞く
  • トラウマ治療

この3つでした。

治療内容に関しては(後編)に書きたいと思います!

後半に続く!→[FAP治療1回目]心の声には邪魔がつきもの!?(後編)

怖いって何?