こんにちは、今年の10月下旬にオカメインコの風太が突然のパニックを起こし、病院へ連れて行った結果
腫瘍が見つかったのだけど、その後も経過観察を続けていました。
腫瘍の今までの経過
最初は理由不明のパニック。ただのパニックではなくて、ギャーギャー叫びながら暴れる感じでした。
夜中に急に叫びながら暴れて止まらなくなるのが2回ありました。
1回目の病院
初診でレントゲンを撮りました。そこでおしりに大きな影があるのが見えました。
脾腫または精巣腫瘍の可能性とのこと。

通院
その後、2週間〜1ヶ月に1回通院をしていました。
今日は3回目のレントゲン検査の日。
以前よりもおしりの腫瘍は大きくなっていました。
腫瘍の対処をどうするか考える
先生にはいくつか今後の対応について提案がありました。
1. 別の病院でCTを取ってもらって、精巣腫瘍だったら抗がん剤投与
まず通院している病院には置いていないCT(だったかな?よくわからない)を別系列の病院で撮ってもらって、お腹の影が何なのかを診る。
もし精巣腫瘍だったら、通院している病院で抗がん剤投与での治療。
メリット
- 脾腫なのか精巣腫瘍なのかがわかるかもしれない
- 精巣腫瘍とわかった場合抗がん剤治療ができる
デメリット
- CT撮影するには麻酔が必要で負担が大きい(麻酔により体調が急変する可能性がある)
- CTを撮ったから必ず原因がわかるわけではない
- 抗がん剤を投与したからといって必ず効果があるわけではない
- 抗がん剤の副作用がある
- 抗がん剤は直接口に入れて飲ませるため、毎日ストレスがかかる
- 金銭的負担が大きい
ちょっとデメリットの方が多すぎるかなと感じました。
デメリットを受け入れた上でのメリットが少なすぎる。
2.現在の投薬治療を続ける
このまま合う薬を探しながら投薬治療を続ける。
風太への負担が少なく、怖い思いもしなくていい。
メリット
- オカメインコへの負担が少ない
- 金銭的負担が少ない
デメリット
- お腹の腫瘍が肥大する原因がわからないままになる
- それにより寿命が縮まる可能性がある
ここは飼い主さんによって考えがはっきり分かれるところだと思います。
わたしはここに関してははっきりしていて、最優先は「風太の幸せ」です。
風太が最後まで幸せに生きてほしいというのがわたしの願いです。
長生き=幸せとは考えていません。
そう考えると、怖い思いをして、麻酔をしてCT検査を受け、辛い抗がん剤治療をして長生きするよりも
家でいつも通り過ごし、最後を迎えてほしいと考えています。
病院には連れて行くけど、これも負担になっていると思うし…これ以上の負担はあんまりかけたくないのが正直なところです。
現在と今後の風太について
今のところ、見た感じは元気な風太です。
ただ、腫瘍が肥大してきているので、いつかは何か問題が起きると思います。
その時、カイヌシが落ち着いて対処できるか…そこは不安なところですが。
どうすれば風太が一番幸せか?を考えて、今後も過ごしていこうと思います。

