「不安のしずめ方40のヒント」の31まで読んだけど頷きすぎて首もげる

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ツイ友さんのおすすめしてくれた「不安のしずめ方40のヒント」を読んでいるうめだ(@umedayukari)です。

最初から頭もげるほどウンウン頷いてしまう本なのですが…

不安からの逃避には「迎合」「攻撃」「ひきこもり」の3つの性格がある

不安を感じる人は不安からの逃避として「迎合」「攻撃」「ひきこもり」の行動をとってしまうそうです。

不安に対して迎合してしまう

迎合してしまう人は従順な性格で

相手に言われたことが嫌であっても断ればどうなるか考えると不安なので迎合してしまう。

わかる!わたしこれだわー

そして、よかれと思って1回いいよって言ってしまったら

次からはしてもらって当たり前っていう態度で接してくるんだけど

それも不満を訴えたらどうなるかわからない不安から何も言えずに従ってしまうんだよね、わかるわかる。

迎合する人はずるい人からうまく利用されている。利用されないまでも誰からも重きを置かれていない。(7つ目のヒントから引用)

思い当たる節ありすぎて…

そこから逃れるには従順で何事にも遠慮するのは止めよう、と8つ目のヒントに続いていきます。

9つ目のヒント「子供時代の不安を引きずらない」はとても参考になります。

なぜ不安を感じるのか?子供のころの体験がげんいんとし

今大人になってそれを再体験する必要はあるだろうか?としています。

そして小さい頃の不信感を再体験している限り、誰とも信頼関係はできないと…。

このヒントを読んでいて「再体験から抜け出さなければ」と思いました。

ヒント10でも周囲に気に入られてもあなたの不安は決してなくならないと書かれています。

「はい」という努力ではなく「ノー」という努力を

他人からの頼まれごとに「はい」というために自分の都合をつけたり、予定を変更する努力より

自分を優先するために「ノー」という努力をしよう、という。

わかっちゃいるけどできない〜って思うけど、イエス、ノー、どちらを答えた方が将来自分が幸せか?を考えてみると…

他人を優先するために自分を犠牲にして「はい」と言った未来には苦痛しかない

自分を優先して「ノー」と言えば、言う時は申し訳ないなと思ってしまったり罪悪感を抱いてしまったりするかもしれないけど、その後は自分の好きなように過ごせる快適な未来が待ってるよね。

うん、わかる、わかるよ、わかるけどやっぱり断ると相手が不愉快に思うのでは…って怖いんだよね。

でもわたしはがんばって「ノー」という努力をしてみようと思う。

もしあなたが自己実現しようとしたときに 、それを非難する人だとすれば 、質の悪い人たちである 。質の悪い人とは 、人から搾取する人である 。あなたの内面の力を奪う人である 。あなたにとって大切なのは周囲の人に気にいられることではなく 、周囲の人を切っていくことかもしれない 。用のない人を切り捨てろ 。

ヒント24より

搾取されてると気づこうと思う。

相手を悪く言うなんて…と考えてしまいそうだけど

自分の味方は自分だけ!

相手を庇って自分で自分を恐怖へ追い詰めてる気がしてきました。

「用のないひと」を切り捨てていきたい。

不幸になるような人間関係を築いていないか

ヒント25も24の続きで、自分に用のないひとを切り捨てろということについて書いてありますが

具体的に書いてくれています。

これはわかりやすかった。

先に 「用のない人を切り捨てろ 」と書いたのは 、 「先生が 、そんなに怒ることないよね 」というような慰めを言う人を切れ 、ということである 。そして 、あなたがこぼしたインクで汚れた床をキレイにした人を好きになれ 、ということである 。

ヒント25より

この引用部分の前にインクをこぼす話が書かれているのですが

それを読んだ時わたしは恐ろしいことに、慰めてくれる人をいい人だと判断していたのです…。

その後にこの引用部分を読んで衝撃を受けました。

もう根本的にわたしは迎合体質になってしまってるんだなぁ〜

そう思うと、今までわたしにシフトの希望を言ってくる同僚は

わたしが契約時間通りのシフトにしてほしいと言っても助けてくれたことはないなぁ〜と寂しくなりました。

今 、憂うつに苦しんでいるあなたの周りの人たちも 、あなたに不安を与えることはあっても 、あなたのためになることは何一つ具体的にしてくれない人たちではないか 。その人たちは 、言葉は良いが 、あなたを具体的に助けてくれない 。

ヒント25より

この本は上記のように具体的に書いてくれているので、今まで自分がわからなかった人にもわかりやすいと思います。

またヒント26〜31は25を更に具体的に書いてくれているような内容となっていてとても励まされる!

ノーと言えないあなたがノーと言いやすいように理由を付けてくれています。

今まで他人任せにしていた自分にはこれまた他人(著者)に背中を押されているわけですが…笑

「自分は体を壊してまでこの人のために頑張ろうとしているが 、この人は自分が病気になったときに何かをしてくれるのか ? 」と自分に問うてみるのである 。その人は自分が病気になったときには助けてくれない 、ということくらいは分かるだろう 。

ヒント31より

引用は一部ですが、そこまでしてわたしがあの人に尽くす必要ないよなぁ〜って思えてきます。

 

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