[乗馬192鞍目]駈歩の時の姿勢と脚の位置

ランドルト

だんだんと 駈歩 かけあし ができるようになってきた気がするうめだ(@umedayukari)です。

マンツーマンレッスン ランドルト

ランドルト

久々のマンツーマン!専用馬はランドルトです。

ランドルトは駈歩してくれる馬なので走り放題です!

あぶみ の長さ短くない!?

先生
鐙の長さ短くないですか?

ついに…この指摘を受けてしまった!

実は 速歩 はやあし や駈歩の時に体がバウンドしたタイミングで鐙がズレてしまうんです…。

速歩だとそんなにないけど、駈歩ではそれが原因で落馬までしてるので、怖くて短めにしてたんですよね。

先生
鐙がズレるのは膝が前に出過ぎてるからですね〜

鐙がズレるのは脚の位置がおかしいから

どうやら膝が前に出過ぎてるらしいとのこと。

たしかに鞍の膝に当たるでっぱりみたいなところから膝がはみ出てる…

先生
もっと地面に引っ張られてるような感じで真下に持ってくる!

先生がわたしの足をギュ〜〜〜と引っ張りながら教えてくれました。

鐙の長さも穴1つ分長くして再チャレンジ。

下に足を持ってくるのを意識して鐙を踏むとしっかりとした安定感があります。

わたしの場合ですが、駈歩をすると体が後ろへもたれぎみになるので

体を起こして駈歩についていくのを意識すること。

脚の位置はクセがついてしまっていて、真下に持ってくるのはなかなかに難しかったです。

ランドルトだから駈歩続けてくれたので駈歩の時の脚の位置の修正に集中して乗ることができました。

あと、スピードが早くても怖く無くなってきた!

ランドルトは早い方だと思うんだけど、鐙がしっかり踏めていると安定してついていけました。

この感覚を忘れずに!次も意識してみよう。

次のマンツーマンはイースト

今回の話ではないんだけど、また今度マンツーマンの予約を入れています。

その時に先生から「ランドルトにするかイーストにするか」と聞かれ…

ランドルトだと走れて楽しいけど、他の馬でも発進と継続できるのかがわからないので

あえてのイーストにチャレンジしてみることにしました!

イーちゃんはわたしの中では馴染みがある馬なのにあまり乗ったことがない馬でもあります。

なんで馴染みがあるんだろう…w

前に乗ったのは1年以上前なのに。

跳ねるし駈歩の揺れも大きいらしいので、克服するのにちょうど良い練習になりそうですね。

最初が肝心!イーちゃんで駈歩続けられたらとっても嬉しいな!

がんばるぞー!

 

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ランドルト