手湿疹(主婦湿疹)の治し方3選。イソジン薬が原因の場合も!治る人と悪化する人

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こんにちは、うめだ(@umedayukari)です。

前まで飲食店のキッチンで働いていました。その時はキッチンに入る前にハンドソープ手洗いとイソジン手洗いが義務付けられていました。

ある日突然『手湿疹』になる

今まで特になにもなかったのですが、ある時から手のひらの皮が細かくモロモロとむけてきました。

そして数カ月後、いきなり指先に水泡のようなものがいっぱいできました。これがかゆいのなんのって!夜中に掻きむしっている事に気づいて目が覚めるほど。

目が覚めた時は指はパンパンに腫れていて熱を持っていてかゆくてかゆくて仕方ありませんでした。

 

応急処置

かゆくてしかたない時は氷などで冷やすと、かゆみが落ち着きます。

 

手湿疹(主婦湿疹)は治せる!!

一度手湿疹にかかるとなかなか治りません。かなりしつこいです。治るのに3ヶ月もかかるのです!しかも油断すると復活します。

しかし原因を避け保湿すれば治ります。根気よく行きましょう。

手湿疹の原因

原因は不明だそうですが、一般的には水仕事をしているとかかりやすいようです。そのため、主婦湿疹とも呼ばれています。

わたしの場合ですが原因はわかっていました。職場での手洗いで使うイソジンです。2015年の去年の春頃に発症し、夏前に転職しました。転職後半年くらいかけて手湿疹は治りました。

やはりあのイソジンが原因だったのです。お盆に手伝いで仕事に入ったら、やっぱり悪化しましたし。

水仕事は洗剤と切っても切れない関係ですから、洗剤が原因という可能性もありますね。仕組みとしては、手の水分が奪われ乾燥することにより発症しやすい状態になるみたいです。

たった1日でも手湿疹が出てくる

実は今年の年末年始も2日間だけ手伝いで入ったのですが、1日目ですでに手湿疹がでてきました。そして2日目を終えて3ヶ月経った今、ようやく完治しそうな感じです。

手湿疹の治し方3選

ご自分に合う方法でゆっくりと治してくださいね。イライラは悪化の原因ですよ!

では、手湿疹治し方をご紹介します!

治し方その1 シルクの手袋をして寝る

一番ナチュラルな治療法です。手湿疹が悪化するのは寝る時に無意識にかきむしってしまう事だと思いますので、まずそれを回避します。

寝る前にハンドクリームや保湿クリームなどを手に塗ってシルクの手袋をします。

シルクは呼吸する布と言われていて、夏でもムレません。

手首のところがゴムになっているのが気になる方は手首が絞ってない物を選んでください。わたしは寝ている間に脱げてしまうので、しぼってある物を買い直しました。

綿の手袋だと暑くて汗をかいたり熱を持ってしまって余計に悪化するので必ずシルク100%のものを選んでください。

治し方その2 皮膚科で塗り薬を処方してもらう

わたしは1と2の方法を併用して治しました。薬を塗ってシルクの手袋をして寝ると朝起きてもかいた形跡は無く徐々に治っていきました。

ステロイドを毛嫌いする人もいますが、ステロイドはウワサほど怖いコじゃないので、わたしはお世話になっています。

治し方その3 イソジンで消毒する

イソジンが原因で手湿疹になった方には使えない方法ですが、一般的にはイソジンで消毒する事で劇的に治るようです。傷口の菌が原因で悪化している場合は効果が期待できます。

おまけ

イソジンでかぶれて手湿疹が悪化した!という場合、代替品としてミューズを使ったりする場合もあるかもしれませんが、わたしはミューズでも手湿疹が出ます!

殺菌力の強いものに弱いのかもしれません…同じような体質の方は気をつけてください。

ちなみにオリーブオイルもダメです。一般的に肌に良いといわれているものでも疑ってみてください。それが原因の場合もありますので!

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