発育が悪くて子供の頃すごく小さかった。ほんとにすごく。

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大きく産まれて小さく育ちました。生まれる前から親不孝、うめだ(@umedayukari)です。

赤ちゃんの時はビックリされていたようです

人一倍小さく、食も細かったわたしは両親にとても心配されながら育ちました。

しかし歩くのもオムツが取れるのも早かったため、その点では安心したそうです。

そしてわたしが2、3歳のころ買い物の途中にひとりでトイレへ行ったそうです。

その時のわたしは何を思ったのか母と一緒にいた店を出て大通りの向かい側の店のトイレまで行ったのです。

ちなみに堺市駅近くのさかえやからイズミヤへ行ったと思う。今はもうない(泣)

結局トイレには行けたけど帰り道がわからず迷子になってたところを親切な方に保護されたのですが、赤ん坊みたいなのが一人で歩いてるからビックリした!と。

それくらい小さかった。

体重と足のサイズが同じ

わたしの記憶に残っているのが、小3~5年くらいの体重と足のサイズです。

たしか体重が13Kgで足のサイズも13cmだったんですよ。なんか印象に残ってて覚えてます。

その後も14Kg、14cm、15Kg、15cmと同じ成長度合いだったんです。

なかなかに小さな子どもでした。

中学に上がる頃に20Kgくらいにはなってたと思います。

歳相応のサイズになっていくのがちょっと寂しかったのを覚えています。

↑中二病が少し入ってたと思われます。

隙間くぐり芸

小学2年の時に今の伊賀市に引っ越してきました。

田舎の学校には冬になるとストーブが置かれました。周りに柵が置かれて、スイッチのところだけ操作できるように柵に手が入る程度の穴が開いていたんですが、その穴をくぐり抜けるという芸(?)をよくやっていたのを覚えています。

サイズ的に15cmの正方形くらいだったと思います。

残念ながら身長は覚えてないのですよねー

小3の時に母が”大きくなったら”と買ってくれたワンピース、結局着れないままでした。なぜ150cmのを買った…。

小学低学年の列に並ばせられる

全体的に小さく見た目も幼かったため、小6の時の運動会の鼓笛隊では低学年の列に交じるよう言われ、わたしだけみんなと違うパートを練習していました。

この話をすると「それいじめちゃうん」って言われます。そうだったのかな…当時のわたしは他の人と違うということで優越感すら持ってました。幸せな子やな…。

高校2年までダントツトップ最前列

幼稚園の時からわたしは列で並ぶ時、必ず先頭でした。

先頭がキライという人も多いみたいですが、わたしは先頭が好きでした。先頭だけに許される腰に手を当てるポーズ。選ばれし者のポーズなのです。

高校に入って、わたしの後ろにいたAちゃんは「初めて先頭じゃなくなった!!」と凄く凄く喜んでいました。身長が低かったお陰で一人の女の子を幸せにすることができました。

 

そして今・・・元気に大きく育ったうめださんが!!

親にはずっと「もっと食べろ」「残すな」と言われて育ったため、残すのは悪!!とばかりに沢山食べ続け、30歳を超えたころから太って来たなと思ってました。

しかし親は食べろ残すな、ダイエット!?ふざけるな!!という感じで、そのまま40代に。

さすがにこれヤバイやろって思ったので、母にちゃんと話し、無理のないダイエットをすることで了解を得ました。

現在は標準体型に戻ってます。乗馬も始めたからスリムになれるかも♪

子供の頃発育が悪くても気にすんな!大丈夫だ!!

鉄アレイより軽かった女の子も、元気なおばちゃんになれました。

赤ちゃんの頃はほとんど食べなくて、わりかし好きだったヨーグルトや海苔にごはんつぶを2,3粒混ぜて食べさせていたようです。

給食もパンは食べきれずよく机の奥に隠してカチカチにしてました。

病気と診断されてないのならそのうち大きくなるよ。

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