8時間ダイエットをやってみてわかった食事時間の重要性

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以前8時間ダイエットするぞー!と記事を書きました。

あれから気づけば1ヶ月以上経ちましたが、結果はどうなったのでしょうか!?

8時間ダイエット、一週間で却下

これ、通常の時間で食べれる人じゃないと逆効果ということが判明しました。

結局は夜9時以降は食べないっていうのが一番いい気がしてきました。

それについても後ほど書きますが、まずは8時間ダイエットの結果報告です…

仕事などで8時間以内でも自由に飲食できない環境の人には難しいダイエット

まず以前の記事でも悩んでいたように仕事のシフト上

休憩時間が変な時間帯のために8時間ダイエットを実践するにはかなり不規則な食事時間になってしまいます。

8時間の間なら食べても良いという幻想

先程の食事時間にも関係しますが、例えば10時と14時に休憩がある場合、どちらかで昼食を取ることになるんですが

8時間だけ食べていいというルール上、以下のどちらかになります。

10時に食べる→18時までしか食べられない

14時に食べる→22時まで食べられる!

前者だと仕事が18時までの時が多かったので10時と14時しか食べられません。

4時間ダイエット…いえ、1時間ダイエットです(休憩はトータル1時間)

ということで14時に食べる選択肢しかありませんでした。

14時~22時までの8時間だけ食べるというのを一週間した結果…

10月19日から一週間試してみた結果のグラフがこちらです。

ピンクの線が体重、グレーが体脂肪率です。

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夜遅くに食べたからか体重が逆に増えてしまった!!

これはダメです。いくら8時間内とはいえ、夜遅くに食べると体重は増えてしまいました。

自己流 21時までに食べて満足しておくダイエット

8時間ダイエットのデメリット

8時間ダイエットのデメリットは食べられない時間が多くてその間は常にお腹すいたな~何か食べたいな~って考えてしまうんです。

だから解禁された後はいっぱい食べたくなってしまいます。

しかも「8時間内なら何を食べてもいい」っていう免罪符まであるもんだからさらにブレーキが効きづらくなります。

仕事などで8時間の間に自由に飲食ができない場合は、さらにこのギャップがデメリットになると感じました。

朝~お昼の間って多少食べすぎても影響少ない気がする

逆に朝食を食べたり間食したりして空腹を満たしておけば、夜中に「よーし!ガッツリ食べるぞ~!」って気にはあまりなりません。

さらに同じ量をお昼に食べるのと夜に食べるのでは、お昼に食べた方が体重の増加に影響が少ない感じがします。

それならば夜に食べていいというよりも朝から食べてもいいって考えて

ある程度満足できる量を夜までに食べ終えている方がストレスなく痩せれますよね。

8時間ダイエットはとにかく食べられない空腹の時間が耐えられない!それゆえ食べれる時間帯での暴飲暴食につながります。

現在のわたしの食事時間

お腹が空いている時は朝ごはんも食べます。朝からフライドポテトとか食べます。

これでお昼までイライラするほどの空腹には襲われません。

お昼は10時にお弁当を食べます。

14時の休憩の時は軽くお菓子か甘い飲み物を。

仕事中でも食べられる飴などを持ち込む時もあります。

そして帰宅後も間食。

夜ごはんの後もチーズを食べたりカフェオレを飲んだりします。

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今日までの一週間のグラフはこんな感じです。結局増えても減ってもいないんですが

ストレスなく食べて体重キープできてるので8時間ダイエットの時より全然マシです。

自分にあったダイエットを見つけよう

わたしの場合は8時間ダイエットは合いませんでした。だって実際に飲食できる時間って3時間くらいしかなかったんだもん。(休憩の30分と帰宅後から22時までの3時間)

「根性が足りない!」って思いましたか?

8時間の間自由に飲食ができる環境なら8時間ダイエットもありかもですね。

どうせダイエットするならなるべく楽な方法で痩せたいと考えるのは普通の事です。

というわけで、根性でやせたい人は根性で痩せればいいし、楽して痩せたい人はその方法を探し求めればいいと思います。

わたしのオススメは21時までの間にある程度食べておくダイエットです!

じわじわ減ってるのでもうちょっと続けてみます!

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